「古着のサイズがわからない」方へ。古着通販で簡単にサイズを選べるシンプルな方法
- Kayoko

- 1 日前
- 読了時間: 3分

「古着のサイズがわからないから、ネットで買うのがちょっと怖い…」方へ
こんにちは、古着再生工房INOTORI (イノトリ)のKayokoです。
今日は、古着をネット通販で買ったことがない古着初心者の方に向けて、
迷わずに自分にぴったりの服を選べる「シンプルで簡単な方法」をお伝えします。
私はネット古着屋の前職はクリーニングの実店舗を運営していたのですが、当時からお世話になっている取引先の方々に「今は古着のネット通販を運営してます」と伝えると、こんな声をいただくことがありました(実話)。
「服は実店舗では買うが、ネットでは不安…」
「サイズ感がよくわからない」
「試着できないのが怖い」
実際目の前で言われたのはなかなか辛いものがありましたが(苦笑)、
これ、実は同じように思っている方がすごく多いのではないでしょうか?
今回の記事が、そんな不安をお持ちの方のハードルを少しでも下げるきっかけになれば嬉しいです!
*当店は元クリーニング店が運営するネット古着販売店・古着再生工房INOTORIです*
仕入れから検品・クリーニング、商品発送まで一気通貫で行なっています。
↓
サイズ感が違うのは、新品でも古着でも同じです
古着になじみがないと、「古着ってなんだか慣れている人向けの世界(アウェイな感じ)」に思えますよね。
確かに、古着は新品と違って「前の持ち主」がいた服です。国を超え、時代を超えて届いたものなので、こんな特徴があります。
例えば、表記が「M」でも、海外規格のため日本サイズより大きめ
洗濯を繰り返してきたことで、もとのサイズから少し縮んでいる、など。
そのため、服のタグにある「M」や「L」という表記だけを信じて選ぶと、「思っていたサイズと違う…」という失敗が起きてしまいます。
「やっぱり古着って難しそう…」と思いましたか?
でも、ちょっと待ってください!
新品の洋服でも「このブランドのMサイズは小さめだな」「Lだけどちょうどいいな」ということ、ありませんか?
そう、「タグの表記だけで選ぶと失敗する」というのは、実は新品も古着も同じなんです。
測るのはこれだけ!失敗しない実寸の測り方
試着ができないネット通販だからこそ使える、一番シンプルで確実なトップスのサイズ選びをご紹介します。
ポイントは、タグの表記ではなく、実際に服を測った【実寸(じっすん)サイズ】を見ることです。
【かんたん3ステップ】
1. お気に入りの1着を用意する
お手持ちの服の中で、一番着心地やサイズ感がしっくりきている服(Tシャツやシャツがおすすめ)を1着準備します。
2. 平らな場所に置いて測る
服を床のような平らな場所に置き、メジャーで測ります。
着丈(きたけ): 首の付け根から裾までの「長さ」
身幅(みはば): 脇の下から脇の下までの「幅」
(※余裕があれば、肩幅(かたはば)や袖丈(そでたけ)・裄丈(ゆきたけ)も測っておくとより安心です!) ↓下記の図をご参照ください

3. スマホのメモに保存しておく
測った数値をメモしておけば、それがあなたにとっての「失敗しない基準サイズ」になります。
あとは、当店などの古着通販の商品ページに書いてある「実寸サイズ」と、自分のメモを比べるだけ!
「手持ちの服より着丈が3cm長いから、少しお尻が隠れるくらいかな?」と、着たときのイメージがはっきり湧くようになります。
古着だからこそのサイズ選びを楽しんでほしい
もし「サイズ選びが不安」という理由だけで古着を諦めていたとしたら、この記事で「古着も買ってみようかな?」と選択肢を広げていただけたらとても嬉しいです。
古着のサイズ選びは、決して特殊でも難しいものでもありません。
まずは一着、お気に入りのTシャツを測ってメモすることから始めてみませんか?

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