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自店の紹介
自店に関係のある話をご紹介しています。
自社海外発送サービス終了のお知らせ(Termination of International Shipping )
いつも古着再生工房INOTORIをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。 当店では、日本国外のお客様へ向けた海外販売代行サービス「World Shopping BIZ」を導入しておりましたが、諸般の事情により、2026年5月27日をもちまして当店における同サービスの取り扱いを終了させていただくこととなりました。 「一点ものの古着を世界中のお客様へお届けしたい」という想いで運営してまいりましたが、現在の自社サイトではINOTORIの取り組みを十分に表現しきれておらず、海外のお客様を安心してお迎えする準備がまだ整っていないと痛感いたしました。そこで、より良いサービスをお届けできるよう、誠に勝手ながら一度当店の海外発送対応をリセットし、体制を整え直す決断をいたしました。これまでページに足を運んでいただいたお客様には、心より感謝申し上げます。 なお、今後も日本国内のECモール(Yahoo!オークション、メルカリShops)や自社サイト(BASE)での販売は継続してまいります。 各モールが提携している公式の海外購入代行サービス等を経由していただけ

Kayoko
5月27日読了時間: 3分


古着再生とサステナブル|さいたま市SDGs企業認証を更新しました
さいたま市SDGs企業認証更新式に参加 こんにちは、埼玉県さいたま市で古着の再生販売を行っている「古着再生工房INOTORI」のKayokoです。 先日、地元大宮のソニックシティ内にある、国際会議室という場所で行われたさいたま市SDGs企業認証の更新式に参加してきました。 今回は1社につき1名に限るというルールでしたので、私のみ参加です。 大宮ソニックシティ 国際会議室にて 当社が初めてこのSDGs認証を受けたのは令和3(2021)年でした。その時にはまだクリーニング業を営んでいまして、2023年に現在のネット小売業へ業種転換したという流れです。 2021年当時の認証式の様子 「さいたま市SDGs認証企業に認証されました」 ➔https://www.rebirth-inotori.com/post/certifiedasasaitamacitysdgscertifiedcompany SDGsに取り組む理由 形としては、クリーニング業からネット小売業へ業種を変えましたが、新しく始めたネット小売業では元々経験のあるクリーニング業界での知見を活かして

Kayoko
3月5日読了時間: 3分


ネット古着屋が老舗クリーニング店から渡されたバトンについて考えること
古着初心者のみなさまへ向けて こんにちは、古着再生工房INOTORI (イノトリ) のKayokoです。 現在、2025年には古着というものに興味を持つ方が世界的に拡がりを見せている状況ですが、そういった中でも、古着に対して少し苦手意識を持っているみなさまだったり、あるいは古着初心者のみなさまへ向けて、古着を工房にて再生・販売している古着屋INOTORIの考えについて、改めてこちらにまとめてみました。 ぜひ、ご一読いただけますと幸いです。 昭和40年代の祖業「つるやクリーニング」 老舗四代目跡取りの業種転換 時をさかのぼるとこの古着再生工房INOTORIをスタートさせる前、私は祖父の代(1932年)から続いていたクリーニング店を継ぎ、クリーニング職人兼跡取りとして16年間ほどクリーニング業界に携わっていました。 先代亡き後にクリーニング業界入りしたために業界事情もほとんどわからず、最初は全国津々浦々にある、感銘を受けたクリーニング店に連絡を取っては見学や交流をさせていただいたり、ご縁がご縁を繋いだりして、知り合った様々な諸先輩方との交流を行なうこ

Kayoko
2025年11月16日読了時間: 6分


【海外販売スタートしました】【Global Shipping Guidance】
こんにちは、古着再生工房INOTORIです。 この度、越境EC代行サービスを運営するジグザグさんのお力を借りまして、自社サイトのオンラインショップにて国際配送に対応する体制を整えました。 全世界のうち228の国と地域から当店商品が購入可能、という仕組みになってます。 (写真はデモ画面でして、日本国内在住の方だとこの表示は見れません。海外在住のお友達がいたらおすすめしてください) 自社ECの越境初心者🔰としては、まずはこういった形でチャレンジしていきたいと思います!

Kayoko
2025年9月8日読了時間: 1分


新ホームページが完成しました
この度、古着再生工房INOTORI(イノトリ)の新しいホームページが完成しました。 業種転換前にBASEでオンラインショップを作ってはいたのですが、レイアウトなどの構成で、より詳細な情報をお伝えしたく、より深掘りした内容となってます(カートシステムは引き続きBASEを利用してますので、メンバーシップのお客様は引き続き、貯まったポイントをお使いいただけます)。 ホームページについては、つるやクリーニングの実店舗時代にも2回ほど作っていただいてたのですが、今思うと当時は何をどう載せていいかよくわかってなかった気が…。 今回は完全に一から自分で作りこんでいったため、時間はかかりましたが、その分、構築への理解が深まりました! プロの方が作るのとは違い、ちょっと甘ちゃんな部分があるかもなんですが…今後随時追加更新していきますので何卒よろしくお願いいたします🙇♀️ また、業種転換時に変えようと思っていたロゴもようやく変えてまして、それに伴いショップ名も若干変更して「古着再生工房 INOTORI」となりました。 その他、実はまだページの裏側で途中の部分もだ

Kayoko
2025年5月17日読了時間: 2分


ショップ名およびショップロゴが変わりました
こんにちは。 突然ですが、この度ショップ名を変えまして、古着再生工房INOTORIとなりました! 旧ロゴ(2015年に原案作成) 実は以前のロゴマークは前職のクリーニング店舗時代のものを引き継いでいたのですが、、、 クリーニング店時代の看板。店舗看板への使用時は「衣の鳥」の文字は隠していました 業種転換する前あたりからそろそろ色を変えてみようかとは思っていたので、実は突然というわけでもなく、タイミングが来たとも言えるかもしれませんが… 新ロゴ。書体なども改めて見直しました この青緑色は洗いで使用する水の成分を現しており、「再生」にも掛けている部分。 そして「リユース」の部分が「再生」に変わったのは、 ・お客様が古着をご着用するのは「再利用」にあたるが、 ・当社がお客様にご提供している価値は「(服の)再生」にあたるのでは?ということを、外部ブレーンの方からご指摘いただいたことや、 当初の経営理念を「きれいを形にして、再生する。」としているところを改めて認識した上で、今回の変更に至りました。 業種転換する以前からの話なのですが、古着業界経験の長い方に

Kayoko
2025年3月6日読了時間: 2分


事業継続への突破口!元老舗クリーニング店が挑戦する、ネット古着店への業種転換
こんにちは、古着再生工房INOTORIの榎本です。 祖業であるクリーニング業から現在の中古衣服インターネット販売小売業に業種転換して実は約1年になります。 本日、PR TIMESにてこれまでの業種転換の経緯をまとめたリリースが下記リンク先から公開されました。 http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000145552.html 祖業から業種転換へのきっかけや経緯、現在おこなっている日頃の作業フローなど一覧にまとまっております。 お読みいただければ幸いです! ※プレスリリースに掲載されている屋号は旧店名となっております。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 【きれいの記憶をつなぐ古着屋 INOTORI】 オンラインショップはこちら https://inotori.thesho

Kayoko
2024年7月23日読了時間: 1分


さいたま市主催「CS・SDGsパートナーズ通信」に掲載いただきました
こんにちは。古着再生工房INOTORIの榎本です。 昨日の午前中なんですが、さいたま市のホームページ内にある「CS・SDGsパートナーズ通信」ページに、古着再生工房INOTORIの紹介記事を掲載いただきました。 他に掲載されてるの大手さんばかりのようで恐縮ではありますが… ありがとうございます! SDGs=持続可能性を意味するので、 ・事業の持続可能性(クリーニング業からの業種変換) ・洋服の持続可能性(着用年数の増加) の2点が読者に伝わるようにまとめていただいたかと思います。 良かったら、下記のリンク先から是非読んでみてください。 https://www.city.saitama.jp/006/007/002/008/p082678_d/fil/tsushin-vol11.pdf 取材いただいたさいたま市SDGs推進ご担当者様には細部にわたり校正を重ねていただきました。本当にありがとうございます。 ………………………………………………………………………… ■ 古着再生工房INOTORIホームページ■ 【古着通販】古着再

Kayoko
2023年11月29日読了時間: 1分


さいたま市SDGs認証企業に認証されました
こんにちは。 古着再生工房INOTORIの榎本です。 今月12月に弊社はさいたま市SDGs認定企業に認証され、24日のクリスマスイブに、その認証式に出席してきました。 さいたま市ニュービジネス大賞2015受賞時も市長と対談させていただいており、市長と間近でお会いするのは2回目でしたが、やはり緊張しますね… さいたま市清水市長から認証書をいただきました さてこの「SDGs」という言葉は最近よく聞かれる言葉ですが、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2030年までに経済・社会・環境などさまざまな課題に取り組もうと定められた、世界共通の国際目標と言われるものです。 弊社は衣類のリユース・リサイクルに取り組んでいるのでもちろんその内容も審査先に提出していますが、それだけではなく、企業内の体制等も審査対象となります。なので、必ずしもリユースやリサイクル等に取り組んでいる会社さんだけが認証されるわけではないのだと思います。 弊社の場合は元々の祖業がクリーニングであり、創業者ではなく跡取りで継いでいるた

Kayoko
2021年12月29日読了時間: 3分


はじめまして、INOTORIです。
はじめまして。このブログを書いている、古着再生工房INOTORIの榎本と申します。 最初の投稿なので、少し長くなりますが、自己紹介をさせていただきます。 私は元々は、2020年5月末でクローズした、さいたま市で創業88年運営していた老舗・つるやクリーニング本店の四代目の跡取りでした。 そこからなぜリユース・リサイクルの世界に行くことになったのか?というと、話は今から2013年にさかのぼります。 ・ ・ ・ それまで私は老舗クリーニング店の四代目として事業を継承することになったものの、先代時代のカラーやしがらみが残る社内で、引き継いだ店をどう展開させていけばいいかわからず、「自分オリジナル」の部分を事業に昇華できずに悩んでいました。 また、私がクリーニング業界に入った頃から徐々に業界規模が年々小さくなり始め、1992年に7,802億円だった市場規模が、2014年頃には、その半分くらいの3,982億円となり、未来に危機感を感じ始めていました。 もちろん業界が拡大していた時代もあったので、父の代でFC化を進めて、最大時は40以上の店舗があったようです。

Kayoko
2020年6月21日読了時間: 7分
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