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自店の紹介
自店に関係のある話をご紹介しています。


新ホームページが完成しました
この度、古着再生工房INOTORI(イノトリ)の新しいホームページが完成しました。 業種転換前にBASEでオンラインショップを作ってはいたのですが、レイアウトなどの構成で、より詳細な情報をお伝えしたく、より深掘りした内容となってます(カートシステムは引き続きBASEを利用してますので、メンバーシップのお客様は引き続き、貯まったポイントをお使いいただけます)。 ホームページについては、つるやクリーニングの実店舗時代にも2回ほど作っていただいてたのですが、今思うと当時は何をどう載せていいかよくわかってなかった気が…。 今回は完全に一から自分で作りこんでいったため、時間はかかりましたが、その分、構築への理解が深まりました! プロの方が作るのとは違い、ちょっと甘ちゃんな部分があるかもなんですが…今後随時追加更新していきますので何卒よろしくお願いいたします🙇♀️ また、業種転換時に変えようと思っていたロゴもようやく変えてまして、それに伴いショップ名も若干変更して「古着再生工房 INOTORI」となりました。 その他、実はまだページの裏側で途中の部分もだ

Kayoko
2025年5月17日読了時間: 2分


ショップ名およびショップロゴが変わりました
こんにちは。 突然ですが、この度ショップ名を変えまして、古着リユース工房inotori→古着再生工房INOTORIとなりました! 旧ロゴ(2015年に原案作成) 実は以前のロゴマークは前職のクリーニング店舗時代のものを引き継いでいたのですが、、、 クリーニング店時代の看板。店舗看板への使用時は「衣の鳥」の文字は隠していました 業種転換する前あたりからそろそろ色を変えてみようかとは思っていたので、実は突然というわけでもなく、タイミングが来たとも言えるかもしれませんが… 新ロゴ。書体なども改めて見直しました この青緑色は洗いで使用する水の成分を現しており、「再生」にも掛けている部分。 そして「リユース」の部分が「再生」に変わったのは、 ・お客様が古着をご着用するのは「再利用」にあたるが、 ・当社がお客様にご提供している価値は「(服の)再生」にあたるのでは?ということを、外部ブレーンの方からご指摘いただいたことや、 当初の経営理念を「きれいを形にして、再生する。」としているところを改めて認識した上で、今回の変更に至りました。 業種転換する以前からの話な

Kayoko
2025年3月6日読了時間: 2分


さいたま市SDGs認証企業に認証されました
こんにちは。 老舗クリーニング直営古着リユースショップinotoriの榎本です。 今月12月に弊社はさいたま市SDGs認定企業に認証され、24日のクリスマスイブに、その認証式に出席してきました。 さいたま市ニュービジネス大賞2015受賞時も市長と対談させていただいており、市長と間近でお会いするのは2回目でしたが、やはり緊張しますね… さいたま市清水市長から認証書をいただきました さてこの「SDGs」という言葉は最近よく聞かれる言葉ですが、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2030年までに経済・社会・環境などさまざまな課題に取り組もうと定められた、世界共通の国際目標と言われるものです。 弊社は衣類のリユース・リサイクルに取り組んでいるのでもちろんその内容も審査先に提出していますが、それだけではなく、企業内の体制等も審査対象となります。なので、必ずしもリユースやリサイクル等に取り組んでいる会社さんだけが認証されるわけではないのだと思います。 弊社の場合は元々の祖業がクリーニングであり、創業者

Kayoko
2021年12月29日読了時間: 3分


はじめまして、inotoriです。
はじめまして。このブログを書いている、古着リユース工房inotoriの榎本と申します。 最初の投稿なので、少し長くなりますが、自己紹介をさせていただきます。 私は元々は、2020年5月末でクローズした、さいたま市で創業88年運営していた老舗・つるやクリーニング本店の四代目の跡取りでした。 そこからなぜリユース・リサイクルの世界に行くことになったのか?というと、話は今から2013年にさかのぼります。 ・ ・ ・ それまで私は老舗クリーニング店の四代目として事業を継承することになったものの、先代時代のカラーやしがらみが残る社内で、引き継いだ店をどう展開させていけばいいかわからず、「自分オリジナル」の部分を事業に昇華できずに悩んでいました。 また、私がクリーニング業界に入った頃から徐々に業界規模が年々小さくなり始め、1992年に7,802億円だった市場規模が、2014年頃には、その半分くらいの3,982億円となり、未来に危機感を感じ始めていました。 もちろん業界が拡大していた時代もあったので、父の代でFC化を進めて、最大時は40以上の店舗があったようで

Kayoko
2020年6月21日読了時間: 7分
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