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自社海外発送サービス終了のお知らせ(Termination of International Shipping )
いつも古着再生工房INOTORIをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。 当店では、日本国外のお客様へ向けた海外販売代行サービス「World Shopping BIZ」を導入しておりましたが、諸般の事情により、2026年5月27日をもちまして当店における同サービスの取り扱いを終了させていただくこととなりました。 「一点ものの古着を世界中のお客様へお届けしたい」という想いで運営してまいりましたが、現在の自社サイトではINOTORIの取り組みを十分に表現しきれておらず、海外のお客様を安心してお迎えする準備がまだ整っていないと痛感いたしました。そこで、より良いサービスをお届けできるよう、誠に勝手ながら一度当店の海外発送対応をリセットし、体制を整え直す決断をいたしました。これまでページに足を運んでいただいたお客様には、心より感謝申し上げます。 なお、今後も日本国内のECモール(Yahoo!オークション、メルカリShops)や自社サイト(BASE)での販売は継続してまいります。 各モールが提携している公式の海外購入代行サービス等を経由していただけ

Kayoko
5月27日読了時間: 3分


90年代に雑誌Boonを読んでいた大人が、50代で気づくストリートとの新しい距離感
はじめに こんにちは、【きれい好きのための古着屋】古着再生工房INOTORI(イノトリ)のKeiです。 若い頃に歩いたあの通りを、蘇る記憶をたどりながら50代の今の自分で歩いてみたら、何が見えるのだろう──そんな小さな問いから始まった記録です。 1. あの頃のストリートに、今の自分を重ねてみた 団塊ジュニア世代が青春を過ごした90年代。 雑誌「Boon」を片手に歩いたあの頃のストリートには、音や匂いが混ざり合う、ざらついた空気があった。 そこは、当時の自分をそのまま映す場所でもあった。 服を選ぶことは、自分を表現することであり、ストリートに立つことは、何者でもなかった自分が、どこか“自分の存在を認めてもらいたい気持ち”とつながっていた。 いまは廃刊となった「Boon」は、当時のストリート・ファッション文化を映していた雑誌で、その記憶はいまも自分の中に残っている。 そして50代になった今、ふと気になったことがある。 「あの頃のストリートに、今の自分はどう映るんだろう」 「若い頃の自分と、今の自分の“空気感”はどれくらい違うんだろう」...

Kei
3月15日読了時間: 6分


古着再生とサステナブル|さいたま市SDGs企業認証を更新しました
さいたま市SDGs企業認証更新式に参加 こんにちは、埼玉県さいたま市で古着の再生販売を行っている「古着再生工房INOTORI」のKayokoです。 先日、地元大宮のソニックシティ内にある、国際会議室という場所で行われたさいたま市SDGs企業認証の更新式に参加してきました。 今回は1社につき1名に限るというルールでしたので、私のみ参加です。 大宮ソニックシティ 国際会議室にて 当社が初めてこのSDGs認証を受けたのは令和3(2021)年でした。その時にはまだクリーニング業を営んでいまして、2023年に現在のネット小売業へ業種転換したという流れです。 2021年当時の認証式の様子 「さいたま市SDGs認証企業に認証されました」 ➔https://www.rebirth-inotori.com/post/certifiedasasaitamacitysdgscertifiedcompany SDGsに取り組む理由 形としては、クリーニング業からネット小売業へ業種を変えましたが、新しく始めたネット小売業では元々経験のあるクリーニング業界での知見を活かして

Kayoko
3月5日読了時間: 3分
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