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古着のデザイン


懐かしさを感じるファッション史:70s・80s・90s―蘇るファッションの記憶
はじめに こんにちは、【きれい好きのための古着屋】古着再生工房INOTORI(イノトリ)のKeiです。 服を着ることは「時代をまとう」こと。古着は過去の断片であり、その時代の空気や記憶を含んでいます。 古着再生工房INOTORIは「きれいを形にして、再生する」という想いを胸に、清潔さと安心を大切にしながら、その記憶を現代にそっと引き寄せます。 70年代:自由と解放のスタイル 社会や文化の変化を背景に自由でカラフルな表現が広がった時代でした。 鮮やかな色彩や個性的な柄は若者の情熱や希望を映し出し、ストライプや花柄、サイケデリック柄など多様なデザインが自己表現の手段となりました。 ヒッピー文化の影響も大きく、天然素材やゆったりしたシルエット、民族的要素を取り入れたスタイルが流行。 平和や自然との調和を重視する思想がファッションに反映され、服は単なる装いを超えて信念を示すものとなりました。 こうした自由で多様な精神は、半世紀経過した現代にも受け継がれ、70年代のスタイルは時代を超えてインスピレーションを与え続けています。 ...

Kei
Dec 17, 20254 min read


アロハシャツの柄やデザイン、代表する主なブランドについて
こんにちは、古着再生工房INOTORIの榎本です。 今回は夏気分を高めるのに最適なアロハシャツ(ハワイアンシャツ)の柄やデザイン、アロハを代表する主なブランドやその特徴について以下にまとめてみました。 まずはアロハシャツの「アロハ」ってそもそも何なのか? というところからなんですが、 ハワイ生まれのシャツとして知られるアロハシャツ。 アロハという言葉も当然ハワイ語で、ようこそ、さようなら、ありがとう、など様々な挨拶や表現を現す、一見サクッとした雰囲気の言葉のようなのですが、 その一方で愛や思いやりを現す言葉でもあり、他者を大切にする心を示している一面も含まれているのだとか。 ハワイ文化では大切な概念を持ち、愛と調和を持って生きるという姿勢がこの「アロハ」という言葉に体現されています。 次にアロハの柄の種類やデザインについて以下にまとめました。 ・ハイビスカス ハワイ州の州花ともされており、また「神様への捧げる花」とも言われていることから、アロハシャツにもよく用いられているモチーフです。現地では「幸せな未来」「希望」を象徴するモチーフとして大切にさ

Kayoko
Jun 22, 20254 min read


チェック柄は何故トラッド系の定番スタイルなのか?
こんにちは。古着リユース工房inotoriの榎本です。 さて今回は、古着を取り扱う仕事をするようになってから何げなく抱いている疑問である、「チェック柄は何故トラッド系の定番スタイルになっているのか?」 についてまとめていきたいと思います。 ...

Kayoko
Mar 21, 20234 min read
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